【2015夏】北海道旅行記 第2日・前編
前回(1日目後編)はこちら
初回はこちら
おはようございます!只今東室蘭です。
時刻は4:15、札幌まではあと2時間近くあるのでもう少し寝ます。おやすみなさい

改めまして、おはようございます。東室蘭からおよそ1時間、南千歳に到着です。札幌までは40分少々しかないので、もう寝ないよ 笑
睡眠時間は3、4時間か、ぼーっとしながら窓を眺める。
えっ、まさかの雨?…嘘だろ??、いややっぱ雨だ

路面を見るにこれは降っている。少し落胆しつつも札幌を目指す。
列車は千歳、新札幌と停車し、例によってハイケンスのセレナーデの後に放送が流れ、終着札幌の3番線に到着。
まずこれを撮らないとね、ってことで駅名標
んでもってカマの撮影
函館ー札幌間を牽引してくれたDD51 1095
HMはちょっと残念
遅くなったが、カーペットカーの写真も
とりあえず改札を出て、駅舎の比較をしてみた
まず南口
北口
南口は新しい感じで、北口はちょっと古い感じだと思ったが、どちらも大きな時計があるのが印象的だった。
因みにこのとき、雨はほんの小雨程度であった。
この後駅舎内に戻るのだが、驚愕の事実を知ることになる
再び駅構内に戻ってきた。改札前のディスプレイを見ると、「石北線運休」の文字が。どうやら大雨による路盤流出でバス代行輸送を行っているようだ。札幌ー旭川間で臨時特急を運転する旨のアナウンスもされていた。
後でJR北海道のHPを見たところ、最繁忙期(お盆)までには復旧との事で、具体的な日にちはまだ発表されていなかった。
不安に思いつつも改札内に入り、朝食を仕入れてホームへと向かった。
●122M 普通小樽行 札幌651→小樽737 731+733系6両(札サウG-121+B118)
岩見沢始発の122Mは1番線からの発車。乗車したのは前から2両目、モハ731-121。上り小樽方面は時間的に混まないだろうと思っていたが、全部の座席が埋まり、立ち客も見られるぐらいだった。小樽まではおよそ45分、寝不足気味なので一休みとしよう。
気付いたら小樽に着いたところだった。寝ていたせいで海は見られなかったけど、あまり天気が良くなかったし、まあいい、また今度来た時に見よう。
731系の運転台(6ノッチまであるのには驚いた)
札幌方は733系
連結部
3番線はレトロ調のホーム
一旦改札を出る。ご存知かもしれないが、JR北海道では硬券の入場券を発売しているのだ。というわけで購入。
小樽といえば運河が有名だけど今回はパス。再び改札内へ。
程なくしてやって来たのはキハ150とキハ40の2両。
●2932D 普通長万部行 小樽807→長万部1113 キハ47+150 2両(札ナホ キハ150 14+キハ40 822)
車番&サボ
ホームに着いたとき、既に列が出来ていたが2人掛けボックスを無事確保。乗車したのは勿論キハ150。車内はよくあるローカル線の気動車という感じ。
発車5分前には立ち客もそれなりにいる状況となった。18きっぷのシーズンというのもあるのだろうな。
列車は定刻通り小樽を発車。山線3時間の旅が始まった。
朝ドラ「マッサン」で余市のニッカウヰスキー工場が出ていたので、余市に行く人が多いのかな?と思ったが、そうでもなかった。余市では乗降共にあまり多くなかった。
次の大きな駅は倶知安。小樽ー長万部の所謂「山線」において最も大きな町・駅である。それでは先程札幌で購入した弁当を朝食にいただく。
やまべ鮭寿し(600円)
やまべ というのは山女魚のことである。やまべはコリコリした食感が特徴で、なかなか美味しい魚だと思った。鮭は普通の鮭。 笑
銀山駅
この記事を書くにあたってwikiを見たところ、昔は付近に鉱山があったようだ。
余市から西に進むこと50分、9:20に倶知安到着。倶知安では9:28の発車まで8分間停車する。
キハ150の運転台
倶知安からは1つのボックスに1人という状態で、気楽なものであった。
次の比羅夫は民宿が併設されており、そこの宿泊客と思われる人が乗り込んできた。しかもご丁寧にホームまでお見送り。
と珍駅名連続からの
で最後の長時間停車
終着長万部までは6駅、時間にして1時間。
北海道名物?の貨車駅舎元は車掌車のヨ3500だったんだそうな
蕨岱まで来ればあと一息!
11:13、無事終着長万部に到着。
2932Dは小樽ー長万部間、140kmを3時間かけて走るので、表定速度は46.7km/hぐらいということになる。長時間停車があってこの数字というのは、ローカル線にしてはまあまあだと思う。
まずは駅名標
体をきれいにするのも兼ねて、湯浴みへGO!というわけで温泉へ向かう。
雪かきの為か路肩が広め(駅前)
スマホを頼りに歩くこと20分、長万部温泉ホテルに到着
一応地図貼っとく(参考までに…)
温泉を出たのは12時頃。次は12:35 発のスーパー北斗8号で函館を目指す。
書いていた記事が消えてしまったり、予定があったため更新が遅れております。今後速度を上げていきますのでよろしくお願いします。
続く


























この記事へのコメント