【2015冬】山陰ローカル乗りつぶし 第1日・中編〜芸備&福塩線〜

今年最後の更新です。(書いてる途中で日付変わるかもしれませんが…)
皆様、良いお年をお迎えください。


前回(第1日・前編)はこちら

前回、新見から芸備線で備後落合にやってまいりました。今回は備後落合の写真からです。
駅名標
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足元の乗車口案内
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少し遅れて木次線到着
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備後落合駅時刻表
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庄原・三次方面がやけに多く見える…マヒしてますな(笑)
駅入口
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便所
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駅ノート
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ちょっと書き込んでおきました。


●359D ワンマン普通三次行 備後落合1438→三次1559 キハ120-332(広ヒロ)1両
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ご覧の通り、三次方面からの折返し。14:32頃に入線。

貴重な3列車の並び
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8割ほどの客を乗せて発車。木次線に乗り換える人もいたからかしら?
車両は再びセミクロスシート。
またもや制限15多発
尚、雨は備後落合を発車する頃に止んでいた。

359Dのスタフ
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隣の比婆山まではさほど遠くないが、16分もかかる。直結段いらないんじゃないかってくらい。
比婆山駅
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引き続き、必殺徐行&線路は荒れ模様。
備後西城ー平子
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さらに
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貨物は制限15。ん、こんな所に貨物は来ないって?
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備後落合からおよそ45分、道中最大の街 備後庄原に到着。
この備後庄原、庄原市の中心駅なんですが、実は広島に入って最初の駅、東城から塩町の2つ手前の山ノ内まで全部、庄原市なんです!その数、実に13!!
なんでも、広島県最大の市のみならず、近畿以西で最大の面積を誇る市なんだそうです。
そして庄原と言えば、リオ五輪で金メダルを取った金藤理絵選手の出身地。他にも中日の谷繁選手、政治家の亀井静香氏など、田舎ながら(ごめんなさい)有名人を多く輩出しているようです。
地元の人としてもさぞ鼻が高いことでしょうね。一回、ゆっくり観光してみたいものです。

4分の停車時間で駅舎撮影
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きれいな駅前なんですが、寂しすぎて……つらすぎる。

備後庄原以降は線形が少し良くなり、70,80km/hくらい出すこともあった。といっても、1日6本程しか走らない超ローカル線だけどな。

福塩線が分かれる塩町には15:48に到着。これも庄原同様、下車は数人。この後福塩線にも乗車するが、青春18きっぷなので、三次まで乗り通す。

神杉、八次(やつぎ、やよし じゃないよ)の順に停車すると、16時ちょうどに三次(みよし)到着。
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広島県北部の主要都市、三次。芸備線が鉄道として機能しているのも三次まで。備後落合同様、運行系統が分断されている。

隣のホームには快速みよしライナー。最近はタラコが増えてきて貴重になりつつある。因みに広島方はタラコ色だった。
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三次駅運賃表
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駅舎
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わざわざ綺麗にしたんだろうけど、人が…ry)


短いですが、ここで切ります。次回は福塩線、これもなかなかの路線です。どうぞお楽しみに。






(続く)


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