【2015冬】山陰ローカル乗りつぶし 第2日・後編1〜濃厚!奥出雲の汽車〜

ご無沙汰しております。
大変長らくお待たせしました。早速、続きを書いて行きたいと思います。



初回はこちら
前回はこちら
出雲大社編はこちら



やくもに乗って10分少々で宍道に到着。
本日3つ目の目玉、木次線に乗車する。

木次線の0キロポスト
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●1451D 木次行 宍道1357→木次1434 キハ120 1両(207)

遅れていた下りやくもからの乗り換え待ちで、2分延発。お客もそれなりにいて車内は賑わっていた。この辺りは人間のいる地域のようだ。
一般的な路線なのでとくにコメントはない。
強いて言うなら普通鋼の200番台だから全身塗装してあったことぐらい。
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木次では30分ほどの待ち時間。
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程なくして次の列車が入線。縦列駐車する形である。
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奥がここまで乗ってきたやつ。前がこれから乗るやつ。
この縦列駐車が見られるのは恐らくこの時間だけ。


●1453D 備後落合行 木次1504→備後落合1704 キハ120 1両(5)

いよいよ同業者ばかり(というか乗客10人全てそう)のくさい車内になってきた。見ればわかる、彼らは同業者だ。
また、路線の様子も先程とは別物である。

駅舎も味のあるものになってきた
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日登など、 このような駅舎が他にも見られた。

そしてこの駅
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松本清張の「砂の器」に登場したこと、そば屋があることが度々語られる事で有名な亀嵩駅である。

そしてとりわけ景色がいいわけでもない↓
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のようなところを走ると
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横田の駅に到着。
立派な注連縄のある神社風の駅舎であるが、出雲大社をイメージしていると思われる。


出雲横田を出て、八川を過ぎるといよいよ木次線のハイライト!
出雲坂根付近のスイッチバックの様子をじっくりとご覧下さい。

まもなく出雲坂根
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少し進むと左から線路
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駅に停車。停車時間は5分
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進行方向が変わって…の前に延命水を汲む
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比較的最近建てられたと思われる駅舎
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いよいよ発車
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さっきの線路を左に見て
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少し進むと
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再び行き止まり
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2度目の方向転換
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下2本の線路もこのように見える
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突然の淫夢ネタ失礼しました。
すいません、許してください何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)


急勾配をどんどん登っていくとおろちループ
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赤い橋
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おろちループ付近では運転士が徐行してくれた。ありがとナス!

さらに走ると漸く三井野原に到着。ここはJR西日本の駅では最も標高が高く(727m)、スキー場もあるらしい。

スキーといえば、この前の平昌五輪はいろいろと盛り上がったようだ。冬季五輪は大した事ないやろ、と高を括っていたが、蓋を開けて見たらすごく面白かった。スキーやスノボ、スピードスケートもさることながら、私が一番面白いと思ったのはカーリングである。美人が多いことに加え、ゲームもなかなか面白かった。男子の3位決定戦(SUI vs CAN)はどちらも鮮やかなショットを決めていて本当にシビれた。もし軽井沢か常呂に行くときはちょっと体験してみたい。


それはさておき、標高故かこの辺りから少し白くなっている箇所が見られた
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県境を越え、広島県側最初の駅油木を過ぎると備後落合に到着
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伝家の宝刀「必殺徐行」により、油木と備後落合の間は10分以上かかった。

今更ではあるが、木次1504発、備後落合1704着のこの列車が備後落合行最終である。


この後、広島市内まで行きますが、今回はこの辺で。





続く

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