【2015冬】山陰ローカル乗りつぶし 第3日・後編

初回はこちら
前回は


随分間隔が空いてしまいました。すいません、、、
何とか年内に完結させるべく頑張ります。

前回小野田線に乗り、広島まで戻ってきた。今回は福塩線の残り区間(福山ー駅家)に乗った後、家に帰るだけである。


●358M 糸崎行 広島1420→糸崎1542 227系3両(広ヒロA22)
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この旅最初で最後の227系。この頃は広島近郊でも115が健在だったが、来春のダイヤ改正で本線の糸崎ー岩国、呉線、可部線の列車が全て227系に置き換わる。デビューから5年で國鐵廣島消滅と、実にあっけなく国鉄の牙城は崩れ去った。
※115系自体はダイヤ改正後も岡山、山口県内で乗車可能

30年前のシティ電車から新しいシティ電車へ
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広島から約20分で難所「瀬野八」に差し掛かるが、227系の手にかかれば定速スイッチでラクラク登坂
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かつては補機を連結してなんとか登っていた(貨物は今も)瀬野八もあっけなく越えてしまった。

淡々と走り続けること80分、終点の糸崎に到着。ここからは再び115系。

●436M 岡山行 糸崎1550→福山1617 115系4両(広セキN-01)
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3000番台なので2ドア
糸崎発車時、車内は空いていたが、尾道から結構乗ってきた。尾道は今や有名観光地であるから、利用者も多いのだろう。私も一度は訪ねてみたいと思っているのだが、なかなかそのような機会がなく行けていない。
親の声より聞いたMT54の音に広島、岡山といえばこれだよな、という安心感を覚えつつ福山に到着。


この旅最後の目的、福塩線の残り区間の乗車が待っている。
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福山駅のホームから福山城が見える

●259M 府中行 福山1641→駅家1706 115系3両(岡オカD-09)
ぼちぼちの客の入りであるが、この時間にしては少なめのような気がする(年末だからかな?)
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一部列車の終着駅ともなっている万能倉。何気に難読駅名である。

万能倉の隣の駅家で下車(使い回し画像)
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駅近くのスーパーで食料を調達して再び駅に戻る。

●266M 福山行 駅家1731→福山1802 105系4両(岡オカF1+F10)
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末期色化が進む中、貴重な福塩色
岡山の105系は103系からの改造ではなく、新造車であり、座席の奥行きも深いので和歌山線などで走っているオンボロ105と比べると快適である。

府中始発のこの列車はすでにある程度座席が埋まっていたが、福山に近づくにつれ、どんどん客が増えていった。

駅家からおよそ30分で福山に到着。
福塩線完乗を果たし、いよいよ家に帰るだけとなった。

●3728M サンライナー岡山行 福山1811→岡山1900 117系4両(岡オカE-09)
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山陽区間における貴重な快速であり、爆音を聞けるとあって(あまり使えないけど)個人的に好きな列車。

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車内はご覧の通り空いている。また、117系特有の木目調の化粧板がいい味を出している。

結局空いたまま岡山到着。117系ごちそうさまでした。

●1332M 姫路行 岡山1917→姫路2041 115系6両(岡オカD-11+D-04)
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D-04編成は ふるさとおこし2号
※写真はD-17編成 播州赤穂行 ふるさとおこし1号のもの

いつものことながら、岡山発車時点では立客多数。各駅で客が降りていき、相生辺りでは8割方の席が埋まるパターンである。我々は着席することに成功したので、姫路までの1時間半を悠々と過ごす。客が減ったのを見計らい、広島駅で購入した夫婦あなごめしをいただく。
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●3536M 新快速野洲行 姫路2042→京都2214 223系12両(編成不明)
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最終ランナーはおなじみ新快速。姫路まで戻ってくると、最早家に着いたも同然である。いつも通りの賑わい、いつも通りの速さで京阪神を爆走し、無事京都着。



今回の旅では、山陰、山陽のローカル線を乗りつぶしたが、まだ少し残っているので、近いうちに制覇したいと思う。
また、115系の記録を考えている方はお早めに。




なんとか年内に書き終えることができました。これにて山陰ローカル乗りつぶしシリーズは終了です。ありがとうございました。
それでは皆さま、良いお年をお迎えください!







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